Skip to content

ノベルティの考え方について

ノベルティというのは、単純に販促品のことと捉えられる場合も多いです。

多くの販促品は、配る相手の人を特別に限定することなく、街中で道行く人の全員に手渡しされることが多くなります。ティッシュペーパーのようなものを思い浮かべてもらえば良く、言い方は少し悪いですがバラマキ品と呼ばれることもあります。一方でノベルティは、このような販促品と重なるケースも多いことは事実であるものの、もう少し配布先を限定することが多いようです。街中で道行く人の全員に配るのではなく、店舗への来店者に限定するとか、何かのイベント会場への来場者に限定するなどといったことです。

予めSNSやお店のウェブサイトなどで、配布が予め告知されることも多いのが特徴です。どちらも、単価としてはあまり高くはなく、もらってある程度嬉しいものというのは同じでしょうが、両者には違いもあるわけです。ある程度は限定的に配られるということから、ノベルティの場合は単なる販促品よりも多少なりとも単価をアップさせることも可能でしょう。

また、多くの人に向こうから手を伸ばしてもらわなければ話にならない販促品の場合はどうしても当たり障りのないものというか実用性重視とせざるを得ないでしょうが、ノベルティの場合は事前の告知により、既に興味を持っている人が対象ということから、実用性一辺倒に走るのではなくより積極的に宣伝効果の高さを狙ってグッズを作ることも可能になります。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *